ボスボロットだい。
2010,01,25, Monday
小学生の頃、毎月購入していた「テレビマガジン」。仮面ライダー、マジンガーZ等、当時の特撮やアニメの記事は元より、連載していた漫画が大好きだった。永井豪「へんちんポコイダー」、森藤よしひろ「ミクロマン」、成井紀郎「ゴーゴー悟空」、坂本しゅうじ「レッツゴー!しゅんちゃん」等々。そして、真樹村正「ジャンジャジャ〜ン ボスボロットだい」。
真樹村正は当時、永井豪のダイナミックプロに所属していたので、この作品はマジンガーZに出ていたロボット「ボスボロット」を使ってのスピンオフ作品。本編とは全く掛け離れたパロディ。ボスが搭乗するロボットでは無く、等身大のロボットになっており、ドタバタ劇だ。読者が小学生対象なので、くだらない下ネタも満載。ヒロインの江久保葉子ちゃんは毎回ヌードにされる。流石、ダイナミックプロ!
今日「まんだらけ」に寄ったら2001年に出た復刻版があったので、迷わず購入。だってコレ、Amazonで8800円するんだよ。絶版だから。でも今日1260円で買ってしまった。ラッキー。
改めて読んだら、下らな過ぎ。今こう言う漫画ないよな〜。




