北の風とtogether。
2014,01,15, Wednesday

北芸の校歌はあまり校歌っぽくない。
自分もそうだったけれど、大体の人は自分の学校の校歌ってダサいなぁって思っている。それは歌詞に込められた意味を、自身がまだ判っていないからだと思う。
実はいまだに北芸の校歌を歌っていない。何故なら、いつも涙腺がヤバいから。この子達も、歌わなくてはいけない在校時代より、色々と経験と時間を積み重ねてから歌詞を見たら、きっと胸に来る内容だと思う。
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北海道芸術高等学校 校歌
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作詞 松本 一起
作詞 藤原 いくろう
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いつか あの頃だって悩んでいたねと
ほら 笑えるぐらいの今を 北の風とtogether
遥かに輝く 夢というゴールに
何度 約束したことか 何度あきらめたか
上手に生きろと 過去は誘いながら
脇道それる勇気さえ 奪おうとしている
遅れていい 不器用でいい
やり遂げたことに 涙こぼして そっと感動したい
いつか あの頃だって悩んでいたねと
ほら 笑えるぐらいの今を 北の風とtogether
瞳を閉じても 一つだけ探せる
それは自分の心(たましい) で代わりなどないから
急ぐことも 立ち止まることも
そのキミが選び キミがときめく それが大切だから
青い空気も空も 水も清らかに
ほら 人は人として歩け 北の土とtogether
いつか あの頃だって悩んでいたねと
ほら 笑えるぐらいの今を 北の風とtogether
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