時をかける少女。
2010,02,26, Friday
幾度と無く映画化された、あの名作「時をかける少女」が帰って来る。今度は原作者・筒井康隆氏の「ダイナミックに過去へ時をかけてみては?」と言うアイデアを活かした、主人公が過去へ飛ぶ物語だ。それも主人公の母は原作「時をかける少女」で主人公の芳山和子。そして近作の主人公は娘の芳山あかり。
物語は、薬学者の和子が交通事故に会い、昏睡状態になる前に「過去に戻って、深町一夫に会わなくては…」と言う願いを娘のあかりが叶える為に過去へタイムリープする、と言う内容らしい。
>>> 映画「時をかける少女」予告編
芳山さんが深町君を思い続けていたと言う所が素敵だ。この様子だと旦那は吾朗ちゃんではない?
個人的には、芳山さんは原田知世さん以外もう浮かばない。それ位に1983年制作「時をかける少女」は傑作だと思う。今回は安田成美さんが和子を演じるが、どんな和子を見せてくれるのか楽しみだ。
>>> 1983映画「時をかける少女」エンディング
このハイライトシーンをつないだカーテンコールが大好き!
あ〜、観たくなって来たので、これからDVDを取りに隣の部屋に行こう。



