遙かなる旅立ち。
2012,04,07, Saturday
宇宙戦艦ヤマト2199・第一章「遙かなる旅立ち」を初回で観て来た。素晴らしい出来で、本当にとても楽しめた。あの第1作ヤマトを見事にリメイクしていた。作画もしっかりしていたし、メカ等はCGなので、変な歪みは無い。細かな部分でのバランスをしっかり整えている。ただ、戦闘シーンで機体がスムーズに動き過ぎて、やや機械の重みを感じなかったように見えた。
キャラも見事にリファインされていた。それに第1作以外のキャラも脇を固めていて、ヤマト・ワールドを構成していた。勿論、新キャラも多数いた。しかし個人的にちょっとアホ毛が気になった。アホ毛は必要なのか? 時代性なのか? むむむ。
ともあれ全体的に大満足。ヤマトの発信シーンは、やはりカッコ良く、わくわくしてしまった。
次回も劇場に行くと思う。6月が楽しみだ。
そう言えば、客層はオジサンオバサン世代が多く、それでも若い年代がちらほら。みんなそれぞれの想いでヤマトを観ているのだろう。



