スペース・タイム。
2012,05,04, Friday
「スペース・タイム 〜時空を超えた使命〜」視聴。ガッカリなう。フィンランドのSF映画。
「運命の書」を巡る物語なんだけど、18世紀の吸血鬼の物語が突然終わったかと思えば、19世紀の西部劇。これも途中で終わり、フィンランド軍とロシア軍の戦争の20世紀。また突然21世紀のスパイ大作戦のような攻防。しかもトロ臭いマトリックスのような動き。そして最後は宇宙のサイボーグの話に…。何じゃ、こりゃ。作りたいシーンだけを繋ぎましたと思える展開。B級作品以下だった。



