花の詩女 ゴティックメード。
2012,11,01, Thursday
本日公開の「花の詩女 ゴティックメード」初回を観て来た。永野護が「ファイブスター物語」を8年も休載していた理由を確認して来た。とりあえずコレで連載再開ですかな。正直言えば、一般ピープルには「???」な内容に近いかも。GTMと言う名のロボットが出て来て、主人公の少女と少年の想いが重なって、部分部分は判るかも知れないが、全体的に見れば映画としての完成度は低い。コレは永野護の世界をアニメにしただけ。だからこそ「ファイブスター物語」にはオススメの作品。でも理解出来るかは謎。元々、親切な作りになっていない作品だし、「ファイブスター物語」自体も。
でも「あー、永野の描くロボットって、あんな音するんだ」とか「あんな感じで動いて、戦うんだ」と理解出来た。「ファイブスター物語」の楽しみ方が増えたかも。
>>> 「花の詩女 ゴティックメード」予告編



